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はじめての方へ

CDNをはじめてご利用する方へ

CDNは、従来まで動画配信やECサイトなど画像が多いシステムの
ネットワーク負荷軽減・レスポンスUPを簡単に事なうことができる仕組みとして
広く利用されてきました。近年では、これらに加えWebサイト表示高速化、
セキュリティ強化など様々な用途に利用されています。

こちらの活用事例ページでは、Webサイト高速化、アクセス集中対策、動画配信、セキュリティ強化など、CDNを利用して解決できる代表的な課題を用途別にご紹介しています。

CDN活用事例 page 画像

主な用途

CDN活用事例 u 1

動画配信

CDN活用事例 u 2

コスト削減

CDN活用事例 u 3

Web高速化

CDN活用事例 u 4

セキュリティ強化

CDNでこんな課題・悩みを
解決
できます

CDNを用いて弊社で解決したケースをご紹介!
現在抱えているお悩みを是非お聞かせ下さい。
CDNで解決できる課題かどうか慎重に判断しどのようにすれば解決できるかご案内致します。

CDN活用事例 s 1

アクセス集中対策

ジャンル

ECサイト・キャンペーンページ

課題

セールや販売日当日、突然のアクセス負荷でサイト閲覧ができない・遅くなりカートまでにたどり着かない・ カート落ちしている.

CDN活用事例 s 2

Webレスポンス低下対策

ジャンル

コーポレートサイト

課題

国内外からのアクセスにおいてWebサイトのレスポンスが遅いことがあり、ステークホルダーから対策を要請された。

CDN活用事例 s 3

SEO・PageSpeedスコア対策

ジャンル

メディアサイト

課題

どこに原因があるか不明だがPC/SPともにスコアがダウンしており悩まされている。

CDN活用事例 s 4

コスト対策

ジャンル

動画・ゲームサイト

課題

動画や画像など重いコンテンツを運営しており、月間転送量が多く毎月の配信コストが高額。

CDN活用事例 画像 man
CDN活用事例 画像 man

レッドボックスなら
はじめてのCDNも安心

レッドボックスならはじめてのCDNも安心

CDNを初めて導入する場合、導入するには何をしたらいいのか、コストはどの程度かかるのか、そもそも問題が解決するのか、導入後の運用はどうすればいいのか、様々な不安や疑問があるのは当然です。

私たちは同じような疑問・不安があるお客様向けに多数の導入・運用実績があり、 専門知識が必要と言われていたCDNを専門知識ゼロでより手軽に始められるよう強力にサポートしてきました。分からないことや不安に感じることがあれば、些細なことでもお問い合わせください。

CDN活用事例 sign 1

CDNサービスの特徴

CDN活用事例 t 1
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切り替えはDNSレコード変更だけでOK

CDNへの切り替えはDNSレコード変更で手軽に行えます。
ご利用中のDNSサーバーで制限などがある場合でも、
レッドボックス推奨DNSサーバーをご利用いただくことにより追加コストゼロで解決できます。

CDN活用事例 t 2
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サーバー・Webサイトの変更不要

CDNを導入する上で、ご利用中のサーバーやWebサイトの変更は必要ありません。
必要な設定は全てレッドボックスのCDN側でおこないます。

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3大負荷対策に最適

CDNはインターネットサービス上、
最も多い3つの負荷を同時に軽減することが
できます。

CDN活用事例 char3 1

大規模アクセスによる回線負荷軽減

共有サーバーを利用している、サーバー会社の回線容量上限がある場合などは複数のサーバー会社をつかった高度なロードバランシングをしなければいけません。
CDNでコンテンツをキャッシュ配信することにより、CDN側の回線容量でサーバー会社の回線を肩代わりし回線の負荷対策が可能です。

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サーバーリソース(CPU/メモリー) 負荷軽減

一般的にアクセス数に比例してサーバーのCPU・メモリー使用率が上昇します。CDNでキャッシュ配信すると、サーバー自体にアクセスがこなくなるためリソースの逼迫を簡単に回避することができます。
サーバーの増強、スペックUPを検討している場合CDNで手軽に対策できます。

CDN活用事例 char3 3

データベース・PHPなどのミドルウェア負荷軽減

Webサイトが遅い、エラーが発生する場合、ミドルウェアに原因が隠れているかもしれません。
特にCMSなどの動的コンテンツの場合、Webサーバー、PHP実行、データベースアクセス時、多くの負荷が発生しミドルウェアの適切なチューニング知識が必須となります。

CDNを用いると、このようなあらゆるミドルウェアの負荷対策に効果的です。難しいCDNの設定はレッドボックスで行いますので詳しい知識は必要ありません。

CDN活用事例 sign 2

CDN導入前に
準備するもの

お問い合わせの時点で、すべてそろっている必要はありません。分からない項目は、ヒアリングで担当者と一緒に確認します。

  • 導入予定のドメイン名お問い合わせ時に必要

    CDNで配信するサイトのドメイン名です(例:www.redbox.ne.jp)。

  • オリジンサーバーの情報お問い合わせ時に必要

    現在サイトを配信しているサーバーのIPアドレス、またはドメイン名。

  • DNSの管理権限

    CDNへの切り替えでは、DNSレコード(CNAME)を変更します。変更できる担当者や管理画面をご確認ください。wwwなしのドメインなど、ご利用中のDNSサーバーで設定できない場合は、レッドボックス推奨DNSサーバーを追加費用なしでご利用いただけます。

  • SSL証明書

    HTTPSで配信する場合は、お持ちの証明書一式(証明書・中間証明書・秘密鍵)の持ち込み、無料SSL証明書(エッジキャッシュ全プランで利用可能)、証明書の取得を代行するマネージドSSLオプションから選べます。レンタルサーバーの無料SSLなど、秘密鍵がお手元にない場合もご相談ください。

  • キャッシュしてはいけないページ

    ログイン後のページ、カート・決済、管理画面、お問い合わせフォームなど、利用者ごとに内容が変わるページを洗い出しておきます。これらはキャッシュの対象外に設定します。

  • サーバー側のアクセス制限

    IP制限・Basic認証・WAFなどを設定している場合は、CDN経由のアクセスを許可できるかご確認ください。

  • アクセス集中の予定と
    切り替え希望日

    キャンペーン・セール・テレビ放映などの予定があれば、日程をお知らせください。間に合うように、トライアルと切り替えの日程をご提案します。

準備の途中でも、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

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CDN開始までのSTEP

STEP 01

CDN活用事例 ステップ お問い合わせ

お問い合わせ・ヒアリング

お問い合わせフォームから、導入予定のドメイン名とオリジンサーバーをお知らせください。担当者がメール・電話・オンラインでご要望をお伺いし、プランとお見積りをご案内します。

STEP 02

CDN活用事例 ステップ 1

無料トライアル・動作確認

1か月間(延長可)無料でお試しいただけます。DNSを切り替える前に、お手元のパソコンから本番サイトをCDN経由で確認できます。運用アドバイス・チューニングもトライアルの段階から始まります。

STEP 03

CDN活用事例 ステップ 2

本申し込み・お支払い

トライアル環境をそのまま本環境に切り替えるため、設定のやり直しは不要です。初回のご入金を確認後、最短3営業日前後でご利用いただけます。

STEP 04

CDN活用事例 ステップ 3

DNS切り替え・利用開始

ご希望の日程に合わせて、設定するDNSレコードを担当者がご案内します(切り替え時のサポートは無料)。万一のときは、DNSを元に戻すだけで切り戻せます。

運用時に確認しておくこと

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コンテンツ更新時のキャッシュ削除

Webサーバーなどにある画像やCSS・JSを更新した場合、CDNのキャッシュを反映するためにキャッシュ削除をおこなう必要があります。
キャッシュ削除は、レッドボックス管理画面、またはAPIから即時削除ができ、WordPressなどの代表的なCMSはプラグインの導入により、半自動でキャッシュ削除も対応しております。
※お客様の運用・システムの都合上毎回キャッシュ削除が難しい場合は、代案をご案内いたしますのでお気軽にご相談下さい。

CDNの導入・お見積りのご相談はお気軽に

ご予算・ご要望をお伺いし、専任スタッフが最適なプラン・設定をご案内します。

お電話でのご相談:03-6431-0076

ご利用内容がお決まりの方はお申し込みフォームからお申し込みいただけます。

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