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よくある質問

よくある質問

  • CDNサービス
  • 動画配信・ストリーミング
  • サービス全般の質問
  • WAFセキュリティ
  • CDNとはなんですか?

    CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)とは、静的コンテンツ(画像やテキスト、動画など)を高速・効率的に配信するネットワークの事です。
    一般的には、アクセス元から一番近いサーバーからコンテンツを配信する仕組みのことを指します。

  • WordPressに対応していますか?

    エッジキャッシュCDNは全サービスでWordPress専用のキャッシュプランをご用意しております。

    また、キャッシュ削除はWordPressのプラグインで自動的に連携が可能です。

  • DNSサーバーの提供はありますか

    エッジキャッシュCDNのプランによって無料でご利用できるDNSサーバーのご用意が御座います。

  • CDNからのアクセスだけサーバーで許可する設定は可能でしょうか

    CDNからセキュリティヘッダーを個別付与しておりますので、サーバー側でヘッダーが存在している場合アクセスを許可いただくような設定が可能です。

    詳しい設定方法については、サポートまでお問い合わせ下さい。

  • CDN側でURLの書き換えやリダイレクトなどは可能ですか

    CDN側で各種URLの書き換えやリダイレクト処理は可能です。

  • CDNでアクセス制限の設定はできますか

    アクセス制限は以下のような組み合わせで可能です。この他にも様々な組み合わせ、ルールが御座いますので詳しくはお問い合わせください。

    ・特定ディレクトリのみ所定IPアドレスからのみ許可する

    ・所定ヘッダーがある場合アクセスを許可する

     

  • URLの正規化(WWWありなしや、クエリストリングの正規化)は可能でしょうか

    いずれもCDNの設定で個別設定可能です。

    ※クエリストリングの正規化はデフォルトで有効化されております。

  • キャッシュ時間はどのように指定できますか

    オリジンサーバー側でヘッダーを付与いただく方法と、弊社でURLベースで指定する方法 二通りございます。

    特に何も設定しない場合はデフォルト時間が適用されます。

  • どのようなオリジンサーバーに対応していますか?

    HTTP HTTPSで通信できるサーバーであれば、どのようなサーバーでも指定可能です。

    ※サーバー会社によってCDNと組み合わせる際の推奨設定が御座いますので、ご利用予定のサーバー会社とプランをサポートまでお知らせ下さい。

    主にオリジンとして利用されるサーバー会社:

    CPI(KDDI)

    XSERVER

    さくらインターネット

    AWS EC2

  • オリジンサーバーが複数ありますが冗長化は可能ですか

    可能です。オリジンサーバー用のDNSレコードを複数記載いただければ、エラー時自動的に別のIPアドレスに再リクエストが行われます。

  • URLベースで特定コンテンツのみキャッシュ対象・対象外にできますか

    オリジン側で、ヘッダーを付与することにより制御可能です。

    また弊社にURLリストを送付いただければ無料で設定いたします。

  • CDNを導入するとGoogle Analyticsは影響ありますか?

    Google Analyticsに影響は御座いません。CDN導入後も従来通りご利用いただけます。

  • キャッシュサーバーだけの提供はありますか?

    エッジキャッシュサービスでご提供中です。

  • 任意のドメイン名は利用できますか?

    各サービスはCNAMEをサポートしております。サービスに割り当てられた弊社サブドメイン名に対してCNAMEレコード設定をいただくことによりご希望のドメイン名でアクセスする事が可能です。
    割り当て方法などご不明な点はサポートまでお問い合わせ下さい。

  • 導入後のチューニングはどの程度サポートしてもらえますか?

    オリジンサーバー側の設定や、配信コンテンツを大きく変更される場合は、
    事前にご相談いただければ現行の設定で問題がないか、または変更すべきかご提案いたします。

    また、弊社ではお客様のオリジンサーバー側のヘッダチューニングのアドバイスも積極的に行っておりますので、
    困ったことがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

  • wordpressなどのCMSでECサイトを運営しており、負荷分散したいのですが可能ですか?

    エッジキャッシュサービスを導入頂くことにより、動的コンテンツ・静的コンテンツが同一の混在したサーバーでも、静的コンテンツのみキャッシュし負荷分散を行う事が可能です。

  • 割り当てられるドメイン数はいくつですか?

    ドメイン追加オプションにより1契約あたり最大10個まで追加可能です。

  • CDNが利用できない環境などはありますか?

    CDNはDNSレコードを操作しCDN経由の配信に切り替えるため、ドメインが利用しているDNSサーバーのレコード操作が必要となります。

  • ドメインがZone Apex (Naked Domain)の場合CDNを利用することはできますか?

    Zone Apex (Naked Domain)ホスト部がないドメイン名をご利用いただいている環境では、ご利用中のDNSサーバーでZone Apex (Naked Domain)に対応しているかご確認ください。

    非対応の場合または不明な場合は弊社で連携しておりますDNSサーバー(無料)に移転いただくことによりご利用が可能です。

    ※DNSサーバーの費用はエッジキャッシュをご利用いただいている限り無料となります。

    Zone Apexドメインの例:

    www.redbox.ne.jp(Zone Apexではない)

    redbox.ne.jp(Zone Apexである)

     

    Zone Apex 非対応DNSサーバー例:

    お名前.comなどのレジストラDNS
    AWS CloudFront(外部ドメインにはAlias設定不可)

  • https配信に対応していますか?

    標準でHTTPS配信に対応しています。HTTPS配信を海外向けにご利用する場合はサポートもしくは営業担当にお問い合わせ下さい。

  • どのようなキャッシュコントロールが可能ですか?

    特定のレスポンスヘッダやCookieに付与された文字列をキャッシュキーとしたり、
    レスポンスヘッダに指定したキャッシュキーを利用してキャッシュのグループ削除などが可能です。
    ご希望の設定はなんでもご相談ください。

  • 国内の複数拠点とは、具体的にどの地域にサーバーを置いているのでしょうか?

    セキュリティの都合上詳しい設置場所は非公開となりますが、電力会社や回線キャリアが異なる地域に分散配置しております。

  • 海外への配信も可能ですか?

    海外への配信も対応しております。

  • 海外からのアクセスをブロックすることは出来ますか?

    各リージョン毎に国外からのアクセス制限を行う事が出来ます。設定をご希望の場合はサポートまでお問い合わせ下さい。

  • IPアクセス制限とは、任意の指定したIPレンジからアクセスを制限できるのでしょうか?

    お客様からご連絡頂きました特定のIPアドレスのみ許可・制限 を設定することが可能です。

  • 料金表にあるキャッシュサイズとはどういう意味ですか?

    キャッシュサーバーがキャッシュできる1ファイルあたりの最大サイズとなります。1コンテンツのサイズがキャッシュサイズ以内であれば、キャッシュサーバーからコンテンツを配信します。

  • 帯域保証のメリットとは?

    通常のホスティングサーバーやCDNサービスでは、インターネット回線を他のユーザーと共有して利用するため、他のユーザーが大量のデータを転送するとダウンロード速度が遅くなる恐れがあります。しかし、帯域保証付きサービスはご契約帯域まではお客様が占有してご利用頂くことができるため、他のユーザーの利用状況に影響しないというメリットがあります。
    時間帯によって、ダウンロード速度が遅いような傾向が見られる場合は帯域が保証されている回線を利用することにより、いつでも安定した速度が出るようになります。

  • キャッシュ時間を指定できますか?

    キャッシュコントロールヘッダを付与いただくことにより、キャッシュ時間の指定が可能です。指定が無い場合は最大24時間キャッシュします。

  • APIに対応していますか?

    エッジキャッシュはAPI経由でのキャッシュ削除も対応しております。

  • キャッシュの削除はできますか?

    お客様専用の管理画面またはWEB API経由でキャッシュ削除が可能です。

  • キャッシュ削除は反映までにどのくらい時間がかかりますか?

    管理画面及びAPI経由でキャッシュ削除リクエストを頂くと、1秒以内にキャッシュ削除が行われます。

  • ユーザーエージェント毎にキャッシュを分けられますか?

    エッジキャッシュMプランから対応可能です。

    お客様のご希望文字に合わせて以下のようにキャッシュグループを分けることにより、同一URLで異なるコンテンツ(画像)等をCDNから配信することが出来ます。ユーザーエージェントの判定は正規表現で指定可能です。ご希望の場合はサポートまでお問い合わせください。

    ユーザーエージェントキャッシュグループ
    Android iOSスマートフォングループ
    Docomo Softbank KDDIフューチャーフォングループ
    その他PCなど共通キャッシュグループ
  • CDNの技術的な仕様書はありますか?

    CDNサービスドキュメントを公開しております。

    エッジキャッシュCDNドキュメント

     

  • CDN切り替え時にサイト停止は発生しますか?

    DNS切り替え前に事前検証を行うことが可能です。またCDN切り替え作業だけでサイト停止が発生することは通常ございません。

  • DNS切り替え前に準備しておくことはありますか?

    DNS切り替え前は、DNSレコードでCNAME設定を利用・変更できるかを確認してください。また、Webサーバー側でIP制限、Basic認証、WAFなどのセキュリティ設定がある場合は、CDN経由のアクセスを許可できるかも事前に確認してください。ご不明点が御座いましたら事前にサポートまでお問い合わせいただきますようお願い致します。

  • 切り替え後に元の配信へ戻すことはできますか?

    DNSレコードを元の配信先へ戻すことで切り戻し可能です。切り戻しにかかる時間は、DNSのTTLや利用中のDNSサービスの反映状況により異なります。

  • オリジンサーバーのIPアドレス変更時はどうすればよいですか?

    オリジンサーバーをIPアドレスで登録している場合は、IP変更申請が必要です。ドメイン名で指定している場合は、該当DNSレコードを変更することで、現在設定しているTTLに数分程度を加えた時間で切り替わります。

  • オリジンへ送信されるHostヘッダーは指定できますか?

    管理画面から指定できます。

  • CDN経由かどうかをレスポンスヘッダーで判別できますか?

    レッドボックス経由の場合、レスポンスヘッダーに `Red-Cache: hit`、`Red-Cache: miss`、`Red-Cache: pass` のいずれかのステータスが表示されるため、こちらで確認可能です。

  • 管理画面ではどのような状況を確認できますか?

    管理画面では、一般的なアクセス数、転送量、ステータスコード、画像最適化ステータス等を確認できます。リアルタイムグラフでは、そのときのレスポンスタイムを確認できます。詳しくはオンラインマニュアルをご確認ください。

  • アクセスログや生ログは取得できますか?

    エッジVaultオプションを導入すると、生ログを確認できます。不具合やインシデントなどの個別調査については、オプションの有無にかかわらずサポートへご相談いただけます。

  • オリジンへのリクエストヘッダーを追加・変更できますか?

    内容により追加・変更が可能です。必要なヘッダー名や値、適用するURL条件をお知らせください。

  • POSTリクエストはキャッシュされますか?

    キャッシュ対象外となります。

  • ログイン後ページや管理画面はキャッシュ対象になりますか?

    ログイン後ページや個人情報を含むページは、原則としてキャッシュ対象外に設定します。WordPressなど一部CMSの管理画面は、弊社CMSキャッシュルールを適用することで自動的に除外されます。

  • Set-Cookie付きレスポンスはキャッシュされますか?

    キャッシュされません。

  • 広告計測用のutmパラメータはキャッシュに影響しますか?

    Google Analyticsなどで一般的に使われるutmパラメータは、キャッシュへの影響を抑えるよう調整できます。独自の計測パラメータがある場合は、事前にお知らせいただくことでキャッシュ設計に反映できます。

  • セッションID付きURLでもキャッシュできますか?

    セッションIDを含むURLやCookieは、原則として慎重なキャッシュ設計が必要です。必要に応じて、Cookieやクエリストリングの値をキャッシュキーに含める個別設定が可能です。

  • 大量更新時にまとめてキャッシュ削除できますか?

    可能です。管理画面またはAPIから、全キャッシュ削除や条件を指定したキャッシュ削除を実行できます。全キャッシュ削除は通常1秒以内に処理されます。

  • 関連ページをタグ単位でまとめて削除できますか?

    所定のレスポンスヘッダーを付与することにより、関連ページをタググループで削除可能です。

  • 全キャッシュ削除を行うと表示速度に影響しますか?

    影響は限定的です。全キャッシュ削除後も、条件により古いキャッシュを一時的に配信しながら新しいキャッシュへ更新するため、表示速度への影響を抑えられます。

  • 初回アクセス時のキャッシュ取得待ちは発生しますか?

    一般的なCDNでは初回アクセス時にキャッシュ取得待ちが発生する場合があります。レッドボックスでは独自のインスタントストリーム機能により、大容量ファイルの初回アクセス時でも待ち時間を抑え、キャッシュしながら配信できます。

  • 大容量ファイル配信時の注意点はありますか?

    プランごとに1ファイルあたり配信できる最大容量があります。また、1GB以上のファイルを配信する場合はタイムアウトなどのチューニングが必要になるため、事前にご相談ください。

  • オリジンのヘルスチェック条件は指定できますか?

    オリジンドメインに複数のIPアドレスが設定されている場合、接続失敗、タイムアウト、5xx系エラーレスポンスなどの状況に応じて、別のIPアドレスへリトライします。個別のヘルスチェック条件が必要な場合はご相談ください。

  • ロードバランサーなしで複数オリジンを使えますか?

    ロードバランサーなしで複数オリジンを利用できます。オリジン側のDNSレコードに複数IPアドレスを設定することで、障害時に別IPへリトライできます。

  • メンテナンス中だけ専用ページを表示できますか?

    管理画面からカスタムエラーページを設定することで、メンテナンスページのURLを指定できます。メンテナンス時にオリジンサーバーで503エラーを返すよう設定すると、CDNが指定したメンテナンスページを取得して返却します。

  • HTTP/2・HTTP/3は標準で利用できますか?

    利用可能です。

  • 無料SSL証明書は自動更新されますか?

    弊社指定のDNSレコードをご登録いただくことで、自動更新・自動適用されます。マネージド証明書も同様に更新できます。

  • 持ち込みSSL証明書の更新時は何が必要ですか?

    持ち込み証明書を更新する場合は、管理画面またはAPIから証明書を登録・更新できます。

  • エッジキャッシュCDNとクイックキャッシュの違いは何ですか?

    エッジキャッシュCDNは、DNSレコードを変更してサイト全体をCDN経由で配信するサービスです。クイックキャッシュはDNSレコードの変更不要で、画像など一部コンテンツに限定してCDN配信できるサービスです。

  • どのファイルだけを配信対象にできますか?

    キャッシュ対象にするコンテンツは、URL、拡張子、ユーザーエージェントなどの条件で設定できます。レスポンスヘッダーによる指定も可能です。

  • JavaScriptを無効にしている環境ではどうなりますか?

    無効にしている環境でもCDNはご利用いただけます。

  • SEOや検索エンジンのクロールに影響しますか?

    検索エンジンのクロールやSEOに大きな影響はありません。キャッシュから配信することによりクローラーへ早く応答できる割合が増えます。

  • 複数ドメインをまとめて利用できますか?

    同一ルートドメイン配下の複数サブドメインは、ワイルドカード証明書でまとめて扱える場合があります。完全に別ドメインの場合は、ドメイン追加オプションで対応可能です。

  • 障害時のフェイルバックはどのように動作しますか?

    オリジンに複数IPアドレスが登録されている場合、障害時は疎通可能なIPアドレスへ順次リクエストします。すべてのオリジンに接続できない場合は、5xx系エラーを返却します。

  • Boostと通常のCDNキャッシュは何が違いますか?

    BoostはWebサイト高速化に特化したエントリー向けサービスです。大規模アクセスや細かなキャッシュ制御が必要な場合は、エッジキャッシュCDNをご検討ください。

  • CSSやJavaScriptの最適化で表示崩れが起きることはありますか?

    サイトの構造によっては、CSSやJavaScriptの最適化が表示や動作に影響する場合があります。導入前の事前検証を推奨しています。

  • BrotliやGZIP圧縮はどのように適用されますか?

    BrotliやGZIPは、オリジンから取得したコンテンツが未圧縮の場合にCDN側で自動圧縮されます。CDNはブラウザやクライアントの対応状況に応じて、GZIP、Brotli、または非圧縮コンテンツを適切に配信します。

  • ECサイトや会員サイトでも高速化できますか?

    キャッシュ対象にできるコンテンツがあれば、表示速度や負荷を改善できる可能性があります。キャッシュできない動的コンテンツでも、同時接続時の負荷削減を行える場合があります。

  • ライトイメージは元画像を変更しますか?

    元画像を変更しません。CDNが元画像を取得後、CDN内部で画像を適切に変換したキャッシュを保持します。

  • WebP非対応ブラウザではどうなりますか?

    WebP非対応の場合、オリジナルの画像フォーマットが配信されます。

  • Amazon S3などのオブジェクトストレージを画像オリジンにできますか?

    ご利用いただけます。

  • MP4からHLSへの変換にはどのくらい時間がかかりますか?

    MP4からHLSへの変換時間は、動画の長さやファイルサイズにより異なります。公開前の事前検証をおすすめしています。

  • マルチビットレート配信には何を準備すればよいですか?

    マルチビットレート配信では、各ビットレートのMP4ファイルとマニフェストファイル(M3U8)をご準備いただきます。

  • APEXドメインの場合はどうすればよいですか?

    APEXドメインとは、`www` などのホスト名が付かないルートドメインです。APEXドメインでCDNを利用する場合は、現在ご利用中のDNSサーバーがAPEXドメインまたはネイキッドドメインでの設定に対応しているかをご確認ください。未対応の場合は、弊社でご用意する無料DNSサーバーをご利用いただくことで対応できます。

  • 未キャッシュ時に同時アクセスが来た場合、オリジン側にすべてのリクエストが届きますか?

    すべてのリクエストが一斉にオリジンへ到達することはありません。代表となる1リクエストだけがオリジンに到達し、キャッシュが完了した時点で残りのリクエストにはキャッシュを配信します。

  • 動画配信はできますか?

    オプションとして、マルチデバイスに完全ストリーミング配信が可能な「スマートストリーミングオプション」をご用意しております。
    CDNサービスのみのご契約の場合でも、ダウンロード、もしくはプログレッシブ配信が可能です。

  • HLS形式のVOD配信は可能ですか?

    可能です。エッジキャッシュ基本プランに、スマートストリーミングオプションとDISKオプションを追加いただくことで、弊社オリジンサーバーにMP4コンテンツをアップロードいただくことができます。

    CDNオプションはこちら

    アップロードいただいたMP4はHLS形式に自動トランスコードされ、エッジサーバーから高速に動画配信します。

  • 動画配信に対応しているコンテンツの拡張子はなんですか?

    対応フォーマットは以下の通りとなります。

    拡張子 MP4
    Videoコーディック H.264
    Audioコーディック AAC

  • 動画配信用オリジンサーバーの提供はありますか?

    ディスクオプションをご利用いただくことで、複数リージョンに分散されたオリジンをご利用いただくことができます。※ファイルのアップロード形式;FTP/SFTP

  • マルチデバイスへの配信というのは具体的にどういったデバイスですか?

    ストリーミングサービスでは以下のデバイスに対応しております。

    ・PC用配信
    FlashPlayerが利用可能なブラウザ
    (IE, Firefox, Chrome, Safariなど)

    ・スマートフォン用配信
    iOS 3.0以上の端末
    Android 3.x以上の端末

  • 動画の保護をしたいのですが可能ですか?

    スマートフォン向け動画配信は、ワンタイムURLとメディアを暗号化できるオプションを用意しています。
    PC用に関しては、ドメイン認証をサポートしています。
    サンプルページはこちら

  • PC向けの動画配信をしたいのですが、プレイヤーを持っていません。

    プレイヤーがないお客様でも、弊社デフォルトプレイヤーを無料で利用することが可能です。

  • ガラケー(フューチャーフォン)への動画配信は可能ですか?

    お客様側で適切な形式のメディアファイルをご用意頂くことにより配信が可能です。

  • ライブ配信にも対応していますか?

    ライブ配信に関しては、PC用・スマートフォン用配信共に対応しております。詳細はお問い合わせ下さい。

    ・PC向け配信(RTMP)
    ・iOS/Android向け配信(HLS)

    また、メディアをリアルタイムに暗号化することにより、セキュアなライブ配信が可能となるサービスを近日中にリリース予定です。

  • すぐに利用したいのですが可能ですか?

    私たちは、全てのお客様にご満足いただけるよう、予めご利用用途にあったチューニングをさせて頂いております。
    そのため、申し訳御座いませんが発注頂いてから最低でも3営業日ほど頂いております。
    また、お申し込みの前に必ずトライアルサービスにて各種動作確認を行って頂きますようお願い致します。

  • 申し込みからどの位で利用が可能ですか?

    お申し込み頂き、初回のご入金が確認できてから最短で3営業日前後となります。お急ぎの場合は事前にお問い合わせください。

  • 短期間の利用は可能ですか?(イベント時など)

    通常は1ヶ月~となりますが、期間に応じて柔軟に対応させて頂きます。詳しくはお問い合わせ下さい。

  • サービス切り替え時のサポートは料金がかかりますか?

    切り替え時のサポートもすべて無料で行っております。専任の担当者がお客様サイトの切り替えスケジュールに合わせて、
    DNSの変更方法やレコードの設定などご提案させていただきます。

  • どのようなプランをえらべばいいでしょうか?

    アクセス数が多い場合であっても、必ずしも上位プランでなければいけないことは御座いません。
    お客様の配信コンテンツによっては、チューニングを行う事によりロークラスからでも十分アクセスを捌けるケースが御座います。
    まずはお問い合わせ頂き、お客様のコンテンツ配信量やアクセス数などの情報から最適なプランをご案内させていただきます。

  • SSL証明書の持ち込みは可能ですか?

    独自ドメインでのHTTPS配信を利用する場合の持ち込みSSLも対応可能です。SSL証明書の持ち込み可能な種類に関しては別途お問い合わせ下さい。

  • オプションは何を選べばいいでしょうか?

    オプションはユーザーのアクセス規模、サイトの構成、配信するコンテンツなどやりたいことや規模によって様々です。

    弊社ではご利用用途によって最適なプランをご提案致します。どれを選んだら良いか迷ったらまずはご相談下さい。

  • https配信の料金はいくらですか?

    初期・月額共に無料となります。

  • 最低利用期間はありますか?

    最低利用期間は1ヶ月となっております。

  • 長期割引制度はありますか?

    一定期間のご利用をお約束頂くことにより、お客様のバジェットにあった割引制度をご提案させていただくことが可能です。
    詳しくは営業担当もしくはWEBフォームからお問い合わせくださいませ。

  • 利用途中で契約者の名義変更は可能ですか?

    ご契約中の名義変更は可能です。サポートまで申請頂きますようお願いします。

  • 緊急時(営業時間外)はどこに問い合わせをしたらいいでしょうか?

    サービストラブル時の場合に限り、ご契約者様専用フォームからお問い合わせが可能です。
    NOCセンターのスタッフが迅速に対応致します。通常のお問い合わせは営業時間内にて承っております。

  • 解約は何日前に申請すればいいですか?

    ご解約のお手続きは、ご解約希望月の1ヶ月前まで※に指定の解約申請書が到着(当日消印有効)するようお手続きをお願い致します。
    例)希望解約日が6月30日の場合、5月30日まで
    ※初回のお申し込みから2ヶ月以下の短期契約の場合は、サービスご解約希望日の1ヶ月前とします。

  • 導入前に本番サイトで動作検証できますか?

    無料で検証用アカウントをご用意します。`hosts` に検証用CDNのIPアドレスを設定することで、DNS切り替え前に本番サイトで動作確認できます。

  • 導入前に速度改善の見込みを診断できますか?

    無料トライアルで診断可能です。

  • 見積依頼時にどの情報を用意すればよいですか?

    月間転送量、月間リクエスト数、Webサイトの用途(ECサイト、会員サイト、コーポレートサイト、LPなどキャンペーンサイト)をご用意ください。

  • CDN側でセキュリティヘッダーを付与できますか?

    可能です。セキュリティヘッダー以外の任意ヘッダーについても、要件に応じて追加できます。

  • CDN導入後、オリジン側のアクセス制限は必要ですか?

    オリジンを保護するため、CDN経由のアクセスのみ許可する設定を推奨します。必要に応じてBasic認証やIP制限などを個別に設定できます。

  • WAFではどのような攻撃を防げますか?

    OWASP Top 10をベースとした各種ルールに対応しています。SQLインジェクション、XSS、プロトコル違反、アプリケーション攻撃、レスポンス情報漏えい、WordPressなどのCMSを狙った攻撃への対策が可能です。

  • WAFの誤検知が起きた場合はどう対応しますか?

    WAFの誤検知が起きた場合は、対象パスや条件を確認したうえで、スコアリング変更や除外設定を行います。

  • WAFだけを有効化してCDNキャッシュは使わない構成は可能ですか?

    可能です。

  • 国外遮断しつつ特定の海外IPだけ許可できますか?

    ACL設定により可能です。国外遮断を維持したまま、許可したい海外IPアドレスだけを例外として登録できます。

FAQの最終更新日: 2026/07/07

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