「CMSプロレス 表示速度 最速王者決定戦」にて優勝いたしました!

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この度、モバイルページ速度を競う大会「CMSプロレス ウェブサイト表示速度王決定戦」にて弊社代表チームが優勝致しましたのでお知らせいたします。

大会のミッション

名門女子大学の受験生向け特設ページの表示を一秒でも早くする

 今大会のミッションは、100年以上の伝統を持つ名門女子大学・津田塾大学の受験生向け特設ページ。とくに受験生からの閲覧はスマートフォン利用が圧倒的に多く、表示速度の改善は彼女らを通信制限から解き放つために不可避の課題。実際に公開されているウェブサイトの表示速度を、デザインを変えずに、どこまで改善できるかを「Test My Site」の計測結果で競う大会です。
cdn-speed

WEB表示速度がSEOランク低下・離脱率上昇を招く

近年、WEBサイトの表示速度低下が離脱率を高めるという統計がGoogleから発表される中、モバイルページの表示速度はSEO(検索順位)に影響を与えるとGoogleが明言されたこともあり、今まで以上にWEB高速化が注目されております。

WEB表示速度向上の課題

WEB表示速度は、日々の更新やシステム改修などが起因し速度低下していることに気づかないことが見受けられるいっぽう、WEB管理者や制作者側に高速化を意識した運用ルール(画像のリサイズや圧縮など)を定着させることが難しい場合もございます。

今回は、「いつもの運用で、最速タイムを」というテーマの元、このようなWEB管理者・制作者の負担を限りなくサーバーサイドでカバーできるよう意識しCDNを設計いたしました。

バックエンドとフロントエンド対策の融合

レッドボックスは、コンテンツ最適化に特化したプロトタイプCDNを利用し、Brotli圧縮やClient Hintを用いた動的画像リサイズをおこない、コンテンツサイズをオリジナルから50%以上の削減に成功。国内各地にある純国産・高品質なエッジサーバーからのキャッシュ配信でバックエンドを強力にサポート。

WordPressのコーディングは、スパイスファクトリー株式会社 泰 昌平 氏が実施。Javascriptの最適化はもちろん、CSSやHTMLコードのリファクタリングを行ない高速レンダリングを意識した最適化によりフロントエンドをサポート。

バックエンドとフロントエンド両面の対策により、安定した最速レスポンスタイムを維持致しました。

優勝トロフィー

trophy

2018-02-26T17:24:30+00:002018 02 21|お知らせ|