この度、CDN管理画面でカスタムエラーページを指定できるようになりました。カスタムエラーページを利用すると、オリジンメンテナンス中に任意のホストからエラーページを取得しクライアントに表示することができます。

カスタムエラーページの概要

1:最初に出力したいエラーページのコンテンツをCDN管理外のドメインでアクセスできるサーバーやオブジェクトストレージに保存します。

2:CDN管理画面にてエラーページを保存しているサーバー情報を入力します。

  • エラーページサーバーのFQDN(ドメイン名)
  • エラーページのパス

※エラーページを格納するサーバーはHTTP・HTTPSでアクセスできる場所であればaws S3などのオブジェクトストレージでも問題ございません。

エラーページ出力条件

  • CDNとオリジンサーバー間でタイムアウトが発生した場合
  • 断続的にオリジンサーバーがダウンしている場合
  • オリジンサーバーから5系レスポンスが出力された場合

エラーページのキャッシュルール

エラーページのキャッシュルールは、既存のCDNキャッシュルールに準拠します。

詳細は弊社オンラインドキュメントにも掲載しております。