2016/3/23お知らせ

この度、エッジキャッシュサービスにおいて18回目のアップデートが行われましたのでお知らせ致します。

【ネガティブレスポンスキャッシュのパージ対応】
エッジキャッシュはデフォルトで4xx系5xx系のネガティブレスポンスを最大5分間キャッシュします。これにより不必要なエラーや存在しないファイルへの大量アクセスからオリジンサーバーを守ることが可能です。
今回のアップデートによって、ネガティブレスポンスについても管理画面及びAPI経由でパージすることが可能となりました。
【エラーレスポンスの挙動制御】
従来まで404以外のエラーをオリジンサーバーがレスポンスした場合、エッジキャッシュは全て503エラーで上書きし、クライアントに返却していました。
今回のアップデートにより一部例外を除き、オリジンサーバー側と同一のエラーコードをクライアントに返却するようになりました。
【デフォルトキャッシュ時間の適用範囲】
エッジキャッシュは、Cache-Control Max-ageヘッダがオリジンサーバーに付与されていない場合は、デフォルトキャッシュ時間(24H)を設定します。
今回のアップデートによりデフォルトキャッシュ時間で上書きされる条件を以下の通り限定致しました。
いずれかのヘッダが付与されていない場合は、デフォルトキャッシュ時間(24H)が適用されます。
【WEB Sockets対応】
WebSockets接続が発生した際は、オリジンサーバー側にパスする動作を行う事が可能となりました。
※HTTP/2とWEBSocketsの同時使用はそれぞれ異なるプロトコルのため出来ません。
■対象サービス
エッジキャッシュS/M/L
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