2026/1/21お知らせ
平素より弊社CDNサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、パブリックSSL証明書の業界標準ルール変更に伴い、SSL証明書の最大有効期間が199日へ短縮されることが決定されました。これに伴う弊社対応について、以下の通りご案内いたします。
セキュリティ強化および証明書ライフサイクル管理の自動化促進を目的として、CA/Browser Forumの方針に基づき、パブリックSSL証明書の最大有効期間が従来の約1年から199日へ短縮されます。
本変更は、主要認証局により2026年以降に順次適用開始される予定であり、弊社サービスにおいても、新規発行および更新証明書から順次本ルールが適用されます。
・SSL証明書代行取得をご利用いただいているお客様
*お持ち込み・無料SSL証明書は対象外
従来のメールアドレス承認方式は原則廃止され、以下のいずれかの方式へ移行します。
お客様のDNSに指定レコードを追加することで自動認証を行います。
*ワイルドカード証明書をご利用のお客様はこちらが必須となります。
弊社CDNをご利用中のお客様については、CDN連携による自動ドメイン認証および自動更新が適用されます。これにより、証明書更新時の手動対応は原則不要となります。
*対応シングルドメインに限られます。将来的に証明書の有効期限が短縮される段階において、DNSレコードの追加をお願いする場合がございます。
有効期限が199日に短縮されますが、
年間契約期間内において、必要に応じて複数回の再発行・更新が自動で実施されます。
弊社では以下の運用ポリシーを採用します。
本対応はセキュリティ強化および業界標準準拠を目的としたものであり、
通常のCDN運用・SSL通信・Webサイト表示への影響はございません。
ただし、DNS認証方式をご利用のお客様につきましては、初回設定時のみDNSレコードの登録作業が必要となります。
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