2026/7/13お知らせ

平素より弊社CDNサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、弊社CEO 小川勝久が、2026年7月15日(水)から17日(金)まで愛媛県松山市で開催される「JANOG58 Meeting in Matsuyama」に登壇いたします。
CDN(Content Delivery Network)は、Webサイト、動画、ソフトウェア、ゲーム、APIなどのコンテンツを、利用者に近い配信拠点から高速かつ安定的に届けるためのインターネット基盤です。
近年では、Webサービスの高速化だけでなく、大規模アクセスへの対応、オリジンサーバーの負荷軽減、可用性向上、セキュリティ対策など、インターネットサービスを安定して提供するうえで重要な役割を担っています。
一方で、CDNの内部構成やキャッシュ制御、トラフィック設計、障害対応といった実際の開発・運用について、国内の技術者が事業者の垣根を越えて議論する機会は、まだ多くありません。
本プログラムでは、国内でCDNを実際に開発・運用している4社の技術者が登壇し、各社のCDNの成り立ち、システム構成、設計思想、サービスの特徴などを紹介します。
パネルディスカッションでは、CDNの中核技術であるキャッシュ制御をはじめ、AI・LLMの普及によるトラフィックやサービスへの影響、国内にCDN基盤を持つ意義などをテーマに、今後のCDNのあり方について議論する予定です。
合同会社レッドボックスからは、自社でCDNプラットフォームを開発・運用してきた経験をもとに、国内のWebサイトやサービスに求められる柔軟なキャッシュ制御、運用性、障害対応、顧客ごとの要件への対応など、国内CDN事業者ならではの視点を紹介します。
また、CDNを単に利用する立場だけでなく、実際に設計・構築・運用することの面白さや難しさについても共有し、次代を担うネットワークエンジニアやインフラエンジニアの皆さまと議論を深めます。
プログラム名
国内でCDN作ってる人集まれ!〜国内のCDN事業者の実際の話〜
日時
2026年7月15日(水)15:45~16:45
会場
愛媛県県民文化会館
本会議場2F-B(真珠の間B)
本プログラムは、会場での実施に加え、ストリーミング配信およびアーカイブ配信も予定されています。
JANOG(JApan Network Operators’ Group)は、インターネットに関する技術やネットワーク運用上の課題について、議論・検討・情報共有を行う技術者コミュニティです。
定期的に開催されるJANOGミーティングには、通信事業者、クラウド事業者、コンテンツ配信事業者、データセンター事業者、機器ベンダーなど、インターネット基盤の構築・運用に携わる技術者が全国から参加し、技術セッションやパネルディスカッションを通じて知見を共有します。
JANOG58は「技術の成熟と次代への継承」をテーマに、2026年7月15日(水)から17日(金)まで、愛媛県松山市の愛媛県県民文化会館で開催されます。
イベント名
JANOG58 Meeting in Matsuyama
開催期間
2026年7月15日(水)~7月17日(金)
本会議会場
愛媛県県民文化会館
愛媛県松山市道後町2丁目5番1号
本会議参加費
無料
公式サイト
https://www.janog.gr.jp/meeting/janog58/
JANOG58公式サイト
https://www.janog.gr.jp/meeting/janog58/
登壇プログラム詳細
https://www.janog.gr.jp/meeting/janog58/pr-cdn-japan/
プログラム紹介・登壇者インタビュー
https://www.janog.gr.jp/meeting/janog58/nl-pr-cdn-japan/
Category