この度、弊社エッジキャッシュCDNとモチヤ株式会社が2021年7月1日から提供を開始する新サービス「サーバーコンシェル for AWS」にて業務提携することとなりましたのでお知らせ致します。

加速するCDNの需要

急速なオンライン化の普及と5Gの加速により、ECサイトはよりリッチコンテンツに、メディアサイトはより大規模アクセスに耐えられることが求められており、CDNの需要は年々増しています。
また、近年大規模アクセス以外にも、コーポレートサイトやサービスサイトなどをセキュアに運用することが必須となっております。

協業の背景

弊社が展開するエッジキャッシュCDNはオリジンフリーでどのようなWebサイトやサーバーにも適用できることが特徴です。しかし、Webサイトやシステムの制約により、高い効果が出しづらいケースも散見されます。

同社はDrupal CMSの開発を主軸にインフラストラクチャの設計・監理から運用代行までワンストップで行うプロフェッショナルチームです。今回の協業により、システム開発・サーバー運用にCDNを含めたワンストップ展開が可能となります。

既存システムのキャッシュ化は現状のインフラストラクチャ構成に合わせた設計チューニングが重要となりますが、本サービスにおいてはエンドユーザー様が意識することなくセキュアかつ強固なシステム展開が行え長期的なTCO削減が期待できます。

【サーバーコンシェル for AWSとは】

サーバーコンシェル for AWSとは、サーバー運用に関わる様々な悩みを解決できるサービスです。
クラウド上で展開するサービスでありながら、定額制プランを採用しており予算取りがしやすいことが特徴。

サービスサイト:https://mochiya.ad.jp/product/aws/